闇と光

プライベートの面でも、仕事の面でも、タイヘンなことばかりが続く私の春です。
誰でも、タイヘンな時はあると思うのですが、
自分の非力さが嫌やになってきます。
で、ちょっと自分を励ましてみる。
誰もパーフェクトじゃないから、ひとつやふたつのひびがあるもんだから、
自分を責めるのはやめなはれ。
やめよ、と思って毎回やめられるんだったら、悲しい気持ちなんてこの世にない!
詩人レナード・コーエンの歌「Anthem」を聴いてみたくなりました。
’すべてのものにひびがある。ひびがあるからこそ、そこから光が入る、、’
という部分がききたくなったのでした。

Ring the bell that still can ring.
Forget your perfect offering.
There is a crack in everything.
That's how the light gets in.





レナードの歌と関連して、なのですが、、、

安藤忠雄氏による建築「光の教会」にとても感動したのも、
壁が十字架の形で割れていて、
コンクリの暗い部屋の中にいっぱいの光が入ってくるところでした。

光の教会・安藤忠雄建築

ボストンマラソン爆弾の犠牲者の方達の事を想うと心が暗いし、
世界じゅうで戦争やテロによって数え切れない家族が悲しみの闇に臥したのかと想うと、
さらに暗闇は深まります。
完全に不完全な私達の世界に光がもっと入りますように。
ほんでもって、アカンタレの私、ひびのぶんだけもっときばりなはれ。






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