夢と悪夢

生まれて今日まで、こないに忙しい毎日が続いたことはおません。
ショーツアーは1週間おきにあり、
その合間は家で、テンコモリの事務処理と次のシーズンの宣伝や作品設定などを報告し、
学校に対しては、カリキュラムとの関連事項を必死のパンツでしぼりだし、
頭がくらくら、のどがからから、アポをミスってこらこら。

「えー、あんたもミスったの?私もよ。車の修理がおいつかなくていけなくなったのよ。」
マリーから℡。偶然にもふたりして、ビデオ収録のアポをミスったのでした。
マリーは近所に引っ越してきた同業者。アフリカンで、女優で、ストーリーテラーで、子だくさんのシングルマザーで、おもろいおばさん。

ミスったのは地元の教育委員会に提出するビデオ収録でした。
彼女は中学で演劇を教える仕事が1ヶ月も続き、
「くたくたで忙しくて、私は自分がもう一人欲しいわ。」
それっていい考えやね!
もしそうだったら、何しよーかな。
一人は今の私みたいに仕事ばっかして、
もう一人は、ちょっとだけ手伝うけどあとは好きなことばっかしするねん。
ほんで私が行ったことのないところに冒険に行くねん。

never been

ほんで優雅に航海に出るねん。

boat.jpg

ほんでヒマをもてあました恋をするねん。

love.jpg

ほんでついでにタイムとラベルもするねん。

1859.jpg

マリーはあきれて言う。
「Keep dreaming, babe.」

夢は見るものだ!
夢は感動の筋肉だ!


とはいうものの、、、、

(あ~、今日もテンコモリの仕事の半分もかたづかなかったぁ~。悪夢だぁ~)

追記:写真はPinterestのhttp://pinterest.com/stayclassic/let-s-go/をから。嫌なデスクワークが続くと私はこのあたりの写真を眺めて現実逃避まっしぐら。
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