Martin Luther King Junior Day

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1月第3日曜日。
私達は、自由の鐘を鳴らさなくてはならない。

キング牧師の誕生日が15日なので、それに近い日曜日が、
キング牧師の生きた証を称える日となった。
   少し遅れて、今日は19日だけど、思うこといっぱい。

私が生まれた頃のことだった。
彼が光の玉になって、
市民権運動を照らし、
燃え尽きることなく、歴史を変えた1960年代のこと。
アメリカは人種差別、黒人差別の真っ只中にあった。

あれから
私の世代には、数々の自由と平等獲得勝利の鐘がなり、
キング牧師の光を絶やさずにきた、と思いたい。

私が生まれた頃は、母の時代で、
母は、多くの女性差別を経験した。
オンナだからといって、大家さん、電気屋、大工、などに、
ここには書けないような下賎な言葉の暴力をうけ、
その度に母は相手に負けず怒りをぶちまけて、
警察ざたにした。

あれから、
私の世代には、数々の自由と平等獲得勝利の鐘がなり、
母の光を絶やさずにきた、と思いたい。

私が生まれた頃は、部落差別があり、在日韓国人差別があり、
強いものが、弱いもののえさを食べた。
小学5年生のクラスに転校してきたモンチッチカットの彼女は、
ゴム飛びが上手で、おもしろいボールゲームを知っていて、
いつも一緒に遊びまくり、大の親友になった。
彼女の家族は部落出身で、
ある人に部落であることをばらすぞ、と脅され、
家を転々と引っ越していて、
でも彼女は「逃げ続けている」と言った。

あれから、
私の世代には、数々の自由と平等獲得勝利の鐘がなり、
彼女はもう逃げなくていいと思いたい。

あれから、
次の世代にむかって、
私の世代は、もっと自由と平等の鐘をならしたい。
アメリカでは、人種の違いによる差別がすべてなくなったわけでなく、
考えさせられる事件、暴動、議論が、毎日のようにおきる。
強いものが、弱いものの権利を奪い、差別に落ちていく。
落ち始めると早い、、、
意識して精進すること、
キング牧師が教えてくれる。

★キング牧師の伝説、ドリームスピーチ☆
http://ia600402.us.archive.org/29/items/MLKDream/MLKDream_64kb.mp3

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