William Forsythe

一昔、大学の心理学のクラスで習ったことですが、
無意識と意識の世界。
それが「蒸し器とひじきの世界」と聞こえて仕方がなかったのは私だけでせうか?

まぁそれはいいとして、
意識っちゅうたら、頭のなかをうようよする言葉や考えで、
無意識っちゅうたら、知らんけどむやむやと感じるもん、
と私は了解いたしました。

でも、無意識はどういうもんか?ときかれると、つまります。
意識にないもんやから、そらそうです。わかりにくいです。
でも、潜在能力というかたちでワレワレには、
確かに備わっています。

潜在能力?
火事場のばかちから、がいい例かと、、、。
火事場でまさかっていうばかちからが出るっていうのは、
身を守るという本能で、私達が意識できていないぶんすごいらしい。
加えて、
無意識の世界は宇宙のように膨大で未知で
ニンゲンの無意識の世界は素晴らしい!
という勝手な解釈をしまして、一応大学のレポートで合格しました。

脳科学者によれば無意識は意識の1000万倍のデータベースだそうです。
そういうばかぢからな蒸し器、いえ無意識なら、
ゆえの感動、はかりしれないものがあります。
このダンスビデオ、無意識に向かう動きとテクニックと自由さの William Forsythe.
(貼り付けができないビデオなのでリンクで。)

http://www.youtube.com/watch?v=hDTu7jF_EwY

彼の振り付けで、私の大好きなダンサーFrancesco Nappa さまが踊るとこうなる。



悲しみのひとつやふたつぶっ飛ばして、今週ばかぢから、出ますように!



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