ストーリースラム usagi

ある日、自転車で走っているとタイヤがパンクして、
どうにもならなくて、
とぼとぼ歩いていたら、
大きなお屋敷が見え、召使いのような人が門にいたのでたずねてみた。
「すみません、電話を使わせてください。」
彼女は、うなずいて私を家の中へと。
彼女はあっという間に中にまぎれて見えなくなった。
どうしていいかわからず、とりあえず奥に足を進めてドアを開けたら。。。。

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う、うさぎが、すぐそこに座っていた。


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これは夢かもしれない。


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夢ならさめないで、、、。



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「あのう、ここ座って、私も本を読んでいいですか?」
って聞いたら、すごい無視のまなざしをくらって、部屋がひっくりかえった。


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「オシャベリノキャクガキタ」
とセーターが手話をし、音楽がどこからか聞こえる。


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「オシャベリノキャクッテ、アナタデスカ?ドクショノジャマダ・・・」
といって、でっかい頭のうさぎが私を家から放り出した。

その後、パンクの自転車で家に戻った。
すると、同じようなでっかい頭のうさぎが、我が家にいて、、、

私はとにかくオシャベリをせず、ドクショを始めた。
おかげで、家から放り出されずにすんだ。The End★


追伸::写真はPitti Uomoからの引用。 感謝。






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