行ってみた高千穂峡

20141124111321625.jpg



ニホンに仕事と遊びで帰りました。

201411250253368b2.jpg


仕事の話は別に発表するとして、
遊びの感動は
いっぱいありましたのです。

ありがたき、もつべきもんは学生時代の友。
彼女の地元の九州の観光、高千穂峡へとドライブ


天の岩戸の舞台となった洞窟は
隠れた天照大御神をひきだすために、
八百八の神々が集まった場所。
巨大な高千穂峡です。
太古の神々が遺した聖なる空気が充ち満ちていました。

私は古事記に出てくる神々を想像することができなくて、
(ポケモンやゴジラを想像するのはなんの苦もないのに)
聖なる存在として捉えられ無いのですが、
この神々の場所に来て、腑におちました。
ここにいたら、神々の姿が見えてきます。
濁りない水、隠れ続けている岩場、木漏れ日の柔らかさをかき分けて、
神々はわがまま三昧のドラマを繰り広げました。
古事記の感動は、
現代の何かしら薄っぺらい価値観をひっくり返す、
神々の婆娑羅にも似た行動とぶつかり合いにあると私は思います。

岩場を歩きながら、見えないけれどいるような神々の気配に、サインしてーって言いたかったです。ー

20141124111359cd5.jpg
Related Entries