ケリースー来たる

ケリースーを見ていると、アメリカ人だなぁ、とつくづく思う。carrie sue (2)

アメリカ人やねんから、当たり前やねんけど、、、。
マイアミから私の街までストーリーテリングのステージの仕事でやってきて、
ついでに泊まっていった。

寝泊りを一緒にすると、わいわいするのが大好きなケリースーは、元気はつらつに朝3時までしゃべるわ、歌うわ、のドンちゃん騒ぎ。
私は普段なら12時に寝てしまうのだけど、緑茶を飲みすぎたせいか眠れず、つきあってしまった。

そこで彼女がアメリカ人やなぁ、とつくづく思う理由のいくつか。

1、主義主張が強い。
自分の意見を持つことはアメリカの教育には欠かせないことで、日本の教育が和の精神を学校で教え込まれるのと同じような感じで、特徴になっていると思う。

2.ポジティブな会話が好き
あら、この服おしゃれね、とか、あなたといると楽しいわぁ、とかが連発。日本ですると、お調子者やんか、って思うねんけど、楽しく生きる秘訣を実行してるだけなのかもしれない。

3.ノーテンキ(=極端にのんき)
細かいことは気にしな~い。無理はしな~い。くよくよしな~い。ほんまに、ナニ食うてそこまでノーテンキになる?でも好きなこととなると、すごいエネルギーで細かいとこまでがんばる。これまたノーテンキ。

4、待つことが得意
短気は損気。怒っても仕方ないことは怒らない。交通渋滞もかなり平気のへー太郎。はぁ、私も見習いたい。

5.失敗はいいけど嘘はダメ
失敗を前提とした設定がアメリカには断然多い。だから失敗しても大して軽蔑をくわない。が、嘘は許してくれない。正直に、私はドラッグ中毒でっす、とか、前科があります、とか、胸を張って言う。ケリースーは、遅刻の理由を私に、朝に猫と遊びすぎたから、ときた。都合のいい嘘で、交通渋滞で、、、とか言わない。

日本人のわてとしては、アメリカ人の友達といるのはおもろい。少々めちゃくちゃをしても結構許してくれるし、めちゃくちゃされても許せばいい、それですむ、そんな単純さがある。日本人の友達がおもろない、というてるわけではないのですよ!結局は国の違い以上に個の違いがものをいうわけだから、こういう国の違いを書いても、へのつっぱりにもならなかったね。実は。
ただアメリカ人を分析するのって意味不明に楽しいです。
で、
類は類をよぶ、で、ケリースー型の友達がつるんで、ストーリーテリングのイベントをいっしょに夏にします。その日めがけて、新しい作品つくりにはげむ今日この頃でっす。

っつうことは次のブログに新作を書いたりするのであります。
読んでくださってる方に、すごく感謝してます。ほんまです。
読んでくださる方がいるって、なんかすごく感動です。


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