スーパーウーマン


昨夜、友達のストーリーテラーの House Concertへ行きやした。
家に友達ご近所がが集まって、ショーを楽しみます。
10ドルの寄付で、かごにじゃらじゃらと入れていきます。

当日はおばばばっかり。
見事に女ばっかの25人。
見事なお母さん、妻、先生、看護婦、司書、アーティスト、、寄り合い。

友達のストーリーテラーはわけありの貧乏を続けており、
しゃあないやつで、励ますためのコンサートでもありました。
45分間、おもろない作品ばっかやねんけど、
それをおもろくするこの聴衆。
笑うときはがはは、
悲しい時はぶつぶついう、
ほんで終わったら拍手喝采で立って踊る!

これはクールな男衆にはない喝采です。
女はすごい。

アリシア・キースのこの曲をふっと思い出しました。
彼女の詩は、つまらんおしゃべりの最後に、ぐっとくるフレーズで泣かせてくれます。

Cause I'm a Superwoman
Yes Iam. Yes she is.

私はスーパーウーマン、というのは、あまりにも使い古された言葉。
が、続いて、「そう、貴女もスーパーウーマン」
というと、座布団10枚!!やねん!!

追記:この和訳はかなり大きな範囲でうけとれるので、私なりの解釈であることお許しくださいませ。
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