ビデオを撮るヒト



ルルレモンで出てくるビデオ、かわいいっす。

パフォーマーの友達との話題で多いのが、まずゴシップ。誰がどこでどんなことをしてるかぁ、、、てなこと。
ほんで次に多いのが、ビデオ。
仕事を続けていくためには、いい作品を創るとともに、それに従うビデオを出していかねば、ねばねば納豆音頭♪
ビデオグラファーに頼んで収録と編集をしてもらうわけだけど、
プロの値段が高く、気軽に頼めない。値段は時間給としたら300ドル(3万円)以下でなく、
ほんの10分のビデオでも、編集が入ると、時間がかかり10万円以上の仕事となる。
あたしらパフォーマーにしてみたら、取り返しのつかないビデオというかたちで世に出るので、
舞台パフォーマーつうのは、そのへんにちびってしまう。
舞台だと、お客様との息使いで、ちょっとの失敗はカバーできるけど、ビデオにはそれが出ないと、思うわけです。
となると、そのあたりを理解し、作品をホトケの極意で撮ってくれるプロが欲しい。

で、
私は、ダーリンがビデオを撮るホトケなのだが、
彼は他のマジシャンやパフォーマーからの依頼に追われて、
自分の嫁のビデオを撮ってる場合でない?
おおぉぉぉ~ぃ、頼むで、ほんまに。

ふーむ、自分で撮れないかしら、、。
我が家の貯金を使い果たして、買い続けたビデオの機材は全てあるわけだし。
自分のショーを撮るときは、三脚にビデオをおいて、同じアングルで撮るしかないけど、
いろいろやってるうちに、編集できるだけのものはでけるやろうし、
舞台の前後の様子とかも、撮って、ビデオ日記みたいなのを作って、
オンラインで共有するのもおもしろいかもしれない。

ほんでもって、うまくなったら、他のパフォーマーの悩み解決にかけ参じて、ビデオを撮ってあげましょ。
オマエなんかいらん、と言われたりしてね、へへへ。
まぁね、でけたら、の話でおますぅ。

お付き合い願うのは小さいこのかた。

b video camera

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